説明が開くんだワン。
8番目のJリートとして上場、長期の運用実績
GORは、2003年9月にオフィスビルの運用に特化した投資法人として、Jリートで8番目に東証に上場。長期の運用実績を有し、運用資産のクオリティと成長スピードをバランスよく両立させるべく、中長期保有を前提として資産を取得してきました。
優良物件に厳選投資し、質の高い外部成長を実現しています。
資産規模の当面の目標は2,500億円。2019年9月には、世界の投資家が重視する代表的なインデックスである「FTSE EPRA/NAREIT グローバル不動産インデックス」に組入れられました。
だったのが、現在は
2,221億円に増えたんだワン
2026年3月31日現在
2018年3月期(第29期)で分配金の累計額は上場時発行価格を超えました(分割後換算)。
上場時発行価格 63,750円 < 第1期~第45期分配金累計 109,643円
2026年3月31日現在
金融系スポンサーが支える安定的な財務基盤と適切な財務戦略
スポンサー2社のノウハウを最大限活用
<利益相反取引の防止>
利害関係者との利益相反取引防止
GARは、法令に定める「利害関係人等」よりも広く定義した「利害関係者」を自主ルールである「利害関係者取引規程」で規定しています。具体的にはスポンサーの子法人等の利害関係者との利益相反取引を禁止し、所定の取引が発生した場合には利益相反取引に該当しないことの確認・検証を行います。
安定的な財務基盤と適切な財務戦略
- 市場動向を見極めた、適切なLTV水準のコントロールと平均調達コスト低減を実現。
- 長期固定金利を中心とした資金調達による、安定的な財務運営を実施。
| 2025年9 月期 | 2026年3月期 | |
|---|---|---|
| 総資産有利子負債比率(LTV) | 簿価ベース 44.4% 時価ベース 36.5% |
簿価ベース 53.2% 時価ベース 45.0% |
| 長期固定金利比率 | 86.8% | 79.0% |
| 平均調達期間 | 6.5 | 5.5 |
| 平均調達利率 | 0.93% | 1.19% |
長期固定化を図ったり
しているんだワン。
将来の金利上昇リスクに備えた
安定的な財務運営だワン。
借入はすべて無担保・無保証。
これも信用力の表れなのだワン。
LTV(Loan to Value)(えるてぃーぶい(ろーん とぅー ばりゅー))
リートの有利子負債(借入金・投資法人債)比率を表す指標。保有している総資産(不動産を含む)に対する有利子負債の割合のことでリートの安全性を示す。値が小さいほど、負債割合が小さく安全性が高いとされる。一方で、値が高い場合は、少ない資金でも借入金等をうまく利用して、レバレッジ効果の高い運営を行っているという見方もできる。金融機関がリートに融資する際に参考とする指標のうちのひとつ。【計算式】(有利子負債総額÷総資産)×100
JCR(日本格付研究所)の格付けは「AA-(安定的)」(2026年3月末時点)。
JCRで格付けを取得している54リートの状況(2026年5月8日現在)
| AA格 | AA+ | 3社 |
|---|---|---|
| AA | 25社 | |
| AA- | 9社 | |
| A格 | A+ | 11社 |
| A | 2社 | |
| A- | 4社 |
JCRの格付けはAAAからDの11段階。AAからBまでは同一等級内での相対的位置を示すものとして「+・-」の符号による区分が付されます。「格付けの見通し」は「ポジティブ・安定的・ネガティブ・不確定・方向性複数」の5つです。
GORの場合:AA格「債務履行の確実性は非常に高く」(安定的)「当面格付け変更の可能性が低い」ということが分かります。
主に個⼈投資家の皆様のお⼿伝いをする黒いわんこです。
お⾒知りおきのほど、どうぞよろしくお願いいたします。
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- 性格
- 好奇⼼旺盛で、教えたがり。⼈懐っこくて活発。
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- 趣味
- 投資&貯蓄♪
- 特技
- 計算。
よろしく。





