情報開示方針・GRIスタンダード対照表

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情報開示方針

GORとその資産運用会社であるGARは、投資家と様々なステークホルダーに対し、ESGに関連する情報の開示を積極的に推進します。
2015年に、①第21回気候変動枠組条約締約国会議(COP21)でのパリ協定の採択、②国連によるSDGsの採択、③GPIFのPRIへの署名等が行われ、国内外でESG投資やESGへの取組みが急速に普及し始めるきっかけとなり、以降ESGに関する注目は年々高まっています。
GOR、GARは、ESGへの取組みを更に充実させていくとともに、その取組みについて積極的に情報開示していくことが社会的責務であると認識し、投資主価値の最大化を図る上でも必要不可欠であると考えています。

開示内容については、国際的な報告フレームワークである「GRI(Global Reporting Initiative)スタンダード」を参照し、 ESGに関連する情報を本ホームページとGARのホームページに公開し、決算説明資料、資産運用報告、有価証券報告書においても情報をアップデートしていきます。

報告範囲・期間

原則、GORの保有するポートフォリオ全体およびGARの役職員に関する内容を報告の範囲としています。
また、報告対象期間は2019年4月1日~2020年3月31日の1年度を基本としていますが、それ以外の当該年度に関する内容も記載しています。

報告サイクル

原則として年1回(6月頃を予定)

GRIスタンダード対照表

本対照表は、「GRIスタンダード」の各項目とGOR及びGARの開示情報の記載箇所を示したものになります。

GRIとは「Global Reporting Initiative」の略称です。

「GRIスタンダード」は、組織が経済・環境・社会に与えるインパクトを報告する際の開示基準であり、多くの政府や企業が依拠するグローバルスタンダードとなっています。

GRIスタンダード対照表 PDF (PDF:375KB)

お問合せ先

グローバル・アライアンス・リアルティ株式会社
https://www.go-reit.co.jp/ja/contact/index.html

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