ESG方針・推進体制

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GORの資産運用会社であるグローバル・アライアンス・リアルティ株式会社(以下「GAR」といいます。)は、不動産における環境(Environment)・社会(Society)・ガバナンス(Governance)(以下「ESG」といいます。)への配慮が、中長期的な顧客の利益の最大化に資するものと考え、下記の「ESG方針(2019年3月制定)」に沿って、ESGの視点を事業全体に組み込んでいきます。

GARは、GORの利益の最大化に向け、今後もESGに関する取組みを推進してまいります。

ESG方針

1.気候変動への対応

不動産における省エネルギーの推進や再生可能エネルギーの活用により、気候変動の軽減に寄与し、また、気候変動に対する適応に関する配慮によって、より安全で市場競争力の高い不動産の提供を目指します。

2.利用者の健康・快適性への配慮

不動産の室内外の環境の向上や共用施設の充実等により、テナントや利用者の健康・快適性を増進して不動産の付加価値を高めます。

3.人財の育成

役職員一人ひとりが財産であり、多様な人財がその能力を十分に発揮し活躍することが企業価値の継続的向上に必要であると認識しています。そのため、役職員の健康増進を目指すとともに、人事制度や教育・研修を通じて人財育成に取り組みます。

4.ESGに関する啓発活動

ESGの様々な論点について、役職員のみならず、顧客の保有物件に係るテナントやサプライヤーへの啓発に努め、当会社およびテナントの競争力向上に資するとともに持続可能な社会の実現への貢献を目指します。

5.ESG情報の発信

ESGに関する推進体制、戦略、実績等を積極的に開示し、また外部評価の活用等により情報の客観性の担保に努めます。

6.利益相反の排除とコンプライアンスの徹底

顧客の利益を守るため、利益相反を厳格に排除するとともに、広くステークホルダーからの信頼を得ることを目指し、法令や社内規程等の遵守を徹底します。

ESG推進体制

GARは、ESG方針に基づき、GORの取組みを継続的かつ組織的に推進するために、以下の体制を整備しています。

ESG推進協議会を設置し、ESGの各種ポリシーおよび各種ポリシーに関連する年間目標、各種施策、情報開示等の内容について協議を行います。

ESGに係る最高責任者は代表取締役社長とします。最高責任者は、ESG推進に係る体制の整備、各種ポリシー、各種ポリシーに関連する年間目標設定およびそれに基づく各種施策を統括します。

ESGに係る執行責任者は、投信運用部または投信業務部を担当する執行役員、投信運用部長および投信業務部長とします。執行責任者は、最高責任者の統括の下、ESG推進に係る体制整備や各種ポリシーおよび各種ポリシーに関連する年間目標設定と、それに基づく各種施策を立案し、最高責任者の決定に従い実行します。

ESG推進協議会 (3か月に1回以上の開催)

構成メンバー

  1. 代表取締役社長【最高責任者】
  2. 投信運用部または投信業務部を担当する執行役員、投信運用部長、投信業務部長【執行責任者】
  3. コンプライアンス室を担当する執行役員、コンプライアンス室長、コンプライアンスオフィサー
  4. 企画総務部を担当する執行役員、企画総務部長
  5. 調査部を担当する執行役員、調査部長
  6. 調査部担当部長(プロパティ・マネジメント)
  7. 調査部担当部長(ESG推進)【事務局】
  8. 必要に応じて指名した役職員

議題内容

  1. ESG推進に係る体制整備と取組み実施項目の設定
  2. ESG各種ポリシーに関連する年間数値目標設定と進捗管理
    (省エネルギー、温室効果ガス排出削減、節水、廃棄物等のポリシー)
  3. 上記年間目標に基づく各種施策の実行状況管理と見直し
  4. 上記項目に関する情報開示方法の提案
  5. 環境管理システム(EMS)の運用、取り纏め

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